2026/05/11 15:12

妙高も、すっかり新緑の季節になりました。

雪解け水が田んぼへ流れ込み、
今年の田植えも始まっています。

先週は、地元の子どもたちと一緒に田植え体験を行いました。
今回植えたのは、新潟のもち米品種「こがねもち」。

秋には収穫をし、
冬には餅つき体験もできたらと思っています。

田植えの後、子どもたちはカナヘビを見つけたり、
大きなたんぽぽで花束を作ったり、
綿毛を飛ばして遊んだり。

田んぼには、お米だけではなく、
季節の風景や地域の日常も一緒に育っています。

妙高の春は、まだ少し風が冷たい日もありますが、
山から流れる雪解け水と、昼夜の寒暖差が、
お米づくりにとても大切な季節でもあります。

服部米蔵では、
こうした里山の自然の中で、
毎年田んぼと向き合いながらお米を育てています。

これから夏に向けて、
水管理や草刈りなどの作業も本格的に始まります。

今年も美味しいお米をお届けできるよう、
ひとつひとつ丁寧に育てていきたいと思います。